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晩秋から冬の味覚『香箱』
2026年11~12月
『香箱』
晩秋から冬へ。
ズワイガニ漁の解禁とともに、蟹の季節が訪れます。
当店のスペシャリテ「香箱」は、11月8日よりご用意いたします。
仕入れるのは、兵庫県・香住港の上質な雌蟹。
香箱蟹は、ほぐした身と内子、外子などを甲羅に美しく詰めて仕立てる、日本料理ならではの伝統の仕事です。
火入れ、下拵え、そして盛り付け。
一つひとつの仕事に心を尽くし、蟹の持ち味を引き出します。
一皿を通して、お客様の心に季節をお届けできるように。
今年も、細部まで心を配り、丁寧に仕立ててまいります。
毎年、多くのお客様にご好評をいただいている、冬の一品です。
当店は、1日1組限定でお迎えしております。
ご予約はプロフィールのリンクよりお願いいたします。
(松尾重利 輪花青磁皿)
『日本料理の本質を、一皿に。』
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English follows
**Kobako Crab — A Taste of Early Winter**
Female snow crabs from Kasumi Port, Hyogo Prefecture, carefully prepared and arranged in their shells.
A traditional Japanese delicacy, crafted with care to bring out the crab’s delicate flavors and seasonal character.
Available from November 8.
Reservations: Please visit the link in our profile.
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